閉館した映画館を中心とする、日本の映画館の総合データベースです。管理人「hekikaicinema」のみが編集可能。


鹿児島市

鹿児島市中心部

ナポリ座/鹿児島ナポリ座
所在地 : 鹿児島県鹿児島市山之口町121(1960年)、鹿児島県鹿児島市山之口町8-20(1969年)
開館年 : 1955年以後1960年以前
閉館年 : 1969年以後1973年以前
鹿児島日活劇場
所在地 : 鹿児島県鹿児島市千日町15-15(1969年)
開館年 : 1966年以後1969年以前
閉館年 : 1969年以後1973年以前
東映センター/鹿児島東映センター劇場
所在地 : 鹿児島県鹿児島市東千石町65(1960年)、鹿児島県鹿児島市東千石町9-2(1969年)
開館年 : 1946年10月17日
閉館年 : 1970年7月26日
鹿児島天文館劇場
所在地 : 鹿児島県鹿児島市千日町5-6(1969年)
開館年 : 1959年9月1日
閉館年 : 1971年1月31日
日本劇場/鹿児島東映/鹿児島東映劇場(旧)
所在地 : 鹿児島県鹿児島市山之口町6(1960年)、鹿児島県鹿児島市千日町7-4(1969年)
開館年 : 1950年3月31日(日本劇場)、1955年1月1日(鹿児島東映)
閉館年 : 1972年7月13日(移転)
鹿児島南国ショー劇場
所在地 : 鹿児島県鹿児島市山之口町7-3(1973年)
開館年 : 1970年8月1日
閉館年 : 1974年11月20日
上町東映/鹿児島上町東映劇場
所在地 : 鹿児島県鹿児島市小川町73(1975年)
開館年 : 1955年以後1960年以前
閉館年 : 1975年以後1978年以前
鹿児島大劇/鹿児島大劇場
所在地 : 鹿児島県鹿児島市山之口町8-30(1973年・1975年・1978年)
開館年 : 1956年10月8日
閉館年 : 1979年6月27日
南映劇場/鹿児島南映劇場/鹿児島日活南映劇場/鹿児島南映(旧)
所在地 : 鹿児島県鹿児島市山之口町99(1960年)、鹿児島県鹿児島市山之口町7-13(1969年・1973年・1985年年)
開館年 : 1956年7月3日
閉館年 : 1984年2月29日(移転)
跡地は「南映ビル」。
南映劇場(新)
所在地 : 鹿児島県鹿児島市千日町
開館年 : 1984年3月1日(移転)
閉館年 : 1987年9月30日
第一映画劇場/松竹第一映劇/鹿児島松竹第一映劇
所在地 : 鹿児島県鹿児島市東千石町66(1960年)、鹿児島県鹿児島市東千石町1-24(1969年・1973年)、鹿児島県鹿児島市東千石町10-10(1980年・1985年)
開館年 : 1946年9月
閉館年 : 1988年9月5日
鹿児島有楽座/鹿児島有楽座・鹿児島ロマン劇場/鹿児島有楽座・鹿児島にっかつ/鹿児島有楽座・ロッポニカ鹿児島
所在地 : 鹿児島県鹿児島市山之口町11-1(1980年・1985年・1990年)
開館年 : 1965年8月7日(有楽座)、1972年4月29日(地下館)
閉館年 : 1990年5月31日(地下館)、1990年8月31日(完全閉館)
1980年の映画館名簿では「鹿児島有楽座・鹿児島ロマン劇場」(2館)。1985年の映画館名簿では「鹿児島有楽座・鹿児島にっかつ」(2館)。1990年の映画館名簿では「鹿児島有楽座・鹿児島ロマン」(2館)。1995年の映画館名簿には掲載されていない。跡地は「有楽ビル」。
鹿児島文化プラザ120・鹿児島文化プラザ80
所在地 : 鹿児島県鹿児島市東千石町2-12(1990年)
開館年 : 1985年以後1990年以前
閉館年 : 1990年以後1995年以前
1985年の映画館名簿には掲載されていない。1990年の映画館名簿では「鹿児島文化プラザ120・鹿児島文化プラザ80」(2館)。1995年の映画館名簿には掲載されていない。
鹿児島名画座・鹿児島第二名画座/鹿児島名画座
所在地 : 鹿児島県鹿児島市上荒田町2134(1973年)、鹿児島県鹿児島市下荒田町3-27-20(1990年)、鹿児島県鹿児島市下荒田町(1985年)、鹿児島県鹿児島市下荒田3-27-20(1990年・1995年)
開館年 : 1955年以後1960年以前
閉館年 : 1995年以後2000年以前
1980年・1985年・1990年の映画館名簿では「鹿児島名画座」。2000年の映画館名簿には掲載されていない。
鹿児島東映劇場
所在地 : 鹿児島県鹿児島市千日町13-24(1990年)、鹿児島県鹿児島市千日町13-24 ホテルニューニシノ1階(2000年)
開館年 : 1973年8月3日(移転)
閉館年 : 2004年9月16日
1990年・2000年の映画館名簿では「鹿児島東映劇場」。2010年の映画館名簿には掲載されていない。ホテルニューニシノは現存。

1962年3月15日に東映会館が開館。鉄筋コンクリート造1790m2。地上3階・地下1階建。地下1階と1階が映画館。2階と3階はキャバレーエンパイア。2004年9月16日には閉館。東映九州最後の直営館だった。翌日の9月17日には西鹿児島駅前に鹿児島ミッテ10が開館している。
高島映画劇場/大映高島映劇/鹿児島大映高島劇場/鹿児島松竹高島劇場/鹿児島松竹高島・鹿児島ピカデリー/鹿児島松竹タカシマ1・2・3
所在地 : 鹿児島県鹿児島市山之口町4(1960年)、鹿児島県鹿児島市千日町15-24(1969年・2005年)
開館年 : 1947年7月、1987年4月25日(ビル化)
閉館年 : 2005年5月5日
1990年・2000年の映画館名簿では「鹿児島ピカデリー・鹿児島松竹高島」(2館)。2010年の映画館名簿には掲載されていない。跡地はカラオケ店「コロッケ倶楽部鹿児島天文館店」などが入る「高島ビル」。

1987年4月25日に開館。2階がピカデリー、4階が松竹高島劇場。2000年8月には松竹高島劇場が3スクリーンの鹿児島松竹タカシマに。2005年5月5日に閉館した。*1
日南映画劇場/国際映画劇場/東洋映画劇場/富士館/文化劇場/鹿児島文化劇場/鹿児島文化劇場・鹿児島文化シネマ/鹿児島シネシティ文化1-6
所在地 : 鹿児島県鹿児島市山之口町6(1960年)、鹿児島県鹿児島市千日町5-6(1969年・1973年・1975年・1980年・1985年・2005年)
開館年 : 1953年9月5日(文化劇場)、1988年7月23日(シネシティ文化)
閉館年 : 2006年6月5日
1990年の映画館名簿では「鹿児島シネシティ文化1-4」(4館)。2000年の映画館名簿では「鹿児島シネシティ文化1-5」(5館)。2010年の映画館名簿には掲載されていない。跡地はネットカフェ「快活CLUB天文館通り店」などが入る「シネシティ文化ビル」。

2006年6月5日をもって、鹿児島市の天文館地区にある映画館「シネシティ文化」が休館した。2004年9月に鹿児島市中央町のアミュプラザに開館したシネコン「鹿児島ミッテ10」の影響で観客数が減少したため。シネシティ文化や鹿児島ミッテ10を経営する有楽興業によると、7月か8月に特別興行を行う予定。1957年に「鹿児島文化劇場」として開館した。6スクリーン計833席を有し、鹿児島ミッテ10が開館するまで鹿児島県最大の映画館だった。*2

2006年10月11日をもって、鹿児島市の天文館地区にある映画館「鹿児島東宝」が休館した。天文館で最後の映画館だった。*3

福岡県の有楽興行は鹿児島県に進出し、1957年9月に富士館を文化劇場と改称して鹿児島の拠点とした。1959年に劇場を新築し、鹿児島市の洋画館として初めて冷房設備を設置した。文化劇場・銀ザシネマ・銀座劇場の洋画上映館3館は提携して番組編成を行っており、文化劇場はその要となった。1988年9月には約10億円を投じた地上7階・地下1階のシネシティビルが千日町天文館通りに完成し、4スクリーンの複合映画館「シネシティ文化」が開館。厳密にはシネコンの定義には当てはまらない。1990年6月には5スクリーンに増やし、2003年12月には6スクリーンに増やした。2004年にミッテ10が開館したことなどが理由で、2006年6月5日から休館し、10月7日には営業再開の断念を決定した。*4
帝国館/銀映座/東宝銀映座・新東宝銀座/鹿児島東宝銀映座・鹿児島銀座劇場/鹿児島東宝銀映・鹿児島東宝スカラ座・鹿児島銀座劇場/鹿児島東宝1・2・3
所在地 : 鹿児島県鹿児島市山之口町5(1960年)、鹿児島県鹿児島市千日町14-28(1969年・1980年・1985年・1990年・2005年)
開館年 : 1946年10月15日(銀映座)、1974年8月3日(東宝銀映座・新東宝銀座)、1995年7月1日(鹿児島東宝)
閉館年 : 2006年10月11日
1969年の映画館名簿では「鹿児島東宝銀映座」。1980年の映画館名簿では「鹿児島東宝銀映・鹿児島東宝スカラ座」(2館)。1985年の映画館名簿では「鹿児島銀座劇場・鹿児島東宝スカラ座」(2館)。1990年の映画館名簿では「鹿児島東宝銀座・鹿児島東宝スカラ座・鹿児島銀座劇場」(3館)。2000年の映画館名簿では「鹿児島東宝1・2・3」(3館)。2010年の映画館名簿には掲載されていない。

鹿児島市千日町にある映画館「鹿児島東宝」は3スクリーン計650席を有する。1964年に建物が完成した。受付にはスナック菓子・ポップコーン・パンフレットが並ぶガラスケースがある。*5

2006年10月11日には鹿児島市の映画館「鹿児島東宝」が閉館し、南九州随一の繁華街である天文館から映画館が姿を消す。天文館には1911年に常設映画館が開館し、最盛期には16の映画館がひしめいていた。2年前の時点ではシネシティ(6スクリーン)、鹿児島東映、松竹タカシマ(3スクリーン)、鹿児島東宝(3スクリーン)の4館計13スクリーンが営業していたが、JR鹿児島中央駅前のアミュプラザに開館したシネコン「鹿児島ミッテ10」の影響は大きく、まずは鹿児島東映と松竹タカシマが閉館し、2006年6月には天文館にある6スクリーンの映画館「シネシティ文化」も閉館していた。2006年10月14日には郊外に10スクリーンのTOHOシネマズ与次郎が開館するため、鹿児島東宝の閉館が決定した。*6

2006年10月、鹿児島市の天文館地区にある映画館「鹿児島東宝」が閉館する予定である。10月には与次郎地区のジャングルパーク跡地に10スクリーンの複合映画館が開館する予定であり、移転という形になる。3スクリーン計650席を有している。*7

1995年には東宝銀座が3スクリーンの鹿児島東宝に。鹿児島東宝は2004年10月14日をもって閉館。翌日には鹿児島市郊外にTOHOシネマズ与次郎が開館している。*8
鹿児島旭シネマ
所在地 : 鹿児島県鹿児島市中央町20-12(2010年)
開館年 : 1977年2月
閉館年 : 2017年9月30日
1990年・2000年・2010年の映画館名簿では「鹿児島旭シネマ」。晩年は鹿児島県唯一の成人映画館。

1977年2月、上町東映の経営者は西鹿児島駅周辺の平和通り(ベル通り)に西駅旭シネマを開館させた。西鹿児島駅周辺では久々の映画館だった。*9
鹿児島ミッテ10
所在地 : 鹿児島県鹿児島市中央町1-1 アミュプラザ鹿児島6階
開館年 : 2004年9月17日
閉館年 : 営業中
2000年の映画館名簿には掲載されていない。2010年の映画館名簿では「鹿児島ミッテ10 1-10」(10館)。10スクリーンのシネコン。

2004年3月には九州新幹線の新八代駅=鹿児島中央駅間が開業。同年9月には鹿児島中央駅ビルに隣接して複合商業施設「アミュプラザ鹿児島」が開業し、6階にシネコン「鹿児島ミッテ10」が開館。10スクリーン計1922席。東映の子会社と有楽興行の合弁会社が運営。*10
TOHOシネマズ与次郎
所在地 : 鹿児島県鹿児島市与次郎1-11-1 フレスポジャングルパーク内
開館年 : 2006年10月14日
閉館年 : 営業中
2000年の映画館名簿には掲載されていない。2010年の映画館名簿では「TOHOシネマズ与次郎1-10」(10館)。
ガーデンズシネマ
所在地 : 鹿児島県鹿児島市呉服町6-5 マルヤガーデンズ7階
開館年 : 2010年4月4日
閉館年 : 営業中
2010年の映画館名簿には掲載されていない。
天文館シネマパラダイス
所在地 : 鹿児島県鹿児島市東千石町19‐1 LAZO表参道3階
開館年 : 2012年5月3日
閉館年 : 営業中
2010年の映画館名簿には掲載されていない。7スクリーン計875席のシネコン。

鹿児島市周縁部

谷山座/谷山座映画劇場/谷山座映劇
所在地 : 鹿児島県鹿児島郡谷山町松崎(1958年)、鹿児島県谷山市上福元町4837(1963年)
開館年 : 1926年2月
閉館年 : 1963年以後1966年以前
『全国映画館総覧 1955』によると1926年2月開館。1955年の映画館名簿では「谷山座」。1958年の映画館名簿では「谷山座映画劇場」。1960年・1963年の映画館名簿では「谷山座映劇」。1966年の映画館名簿には掲載されていない。
谷山東映
所在地 : 鹿児島県鹿児島郡谷山町(1958年)、鹿児島県谷山市上福元4119(1960年)、鹿児島県谷山市上福元町429(1963年)
開館年 : 1955年以後1960年以前
閉館年 : 1963年以後1966年以前
1955年の映画館名簿には掲載されていない。1958年・1960年・1963年の映画館名簿では「谷山東映」。1966年の映画館名簿には掲載されていない。経営者は俳優の島津雅彦の父。
日本劇場/鹿児島日劇東映劇場
所在地 : 鹿児島県鹿児島市武町299(1960年・1969年)
開館年 : 1955年以後1960年以前
閉館年 : 1969年以後1973年以前

コメントをかく


利用規約をご確認のうえご記入下さい

管理人/副管理人のみ編集できます