閉館した映画館を中心とする、日本の映画館の総合データベースです。管理人「hekikaicinema」のみが編集可能。


秋田県

秋田市

シネマパレ
所在地 : 秋田県秋田市千秋久保田町4番2号 秋田フォーラス8階(現・秋田オーパ)
開館年 : 1985年11月30日
閉館年 : 2017年2月26日
Wikipedia : 秋田オーパ
1985年11月30日に開館。当初は東宝の封切館であり、『千と千尋の神隠し』を上映していた時には年商が1億円を超えていた。郊外にシネコンができたりして客数が減少。2003年に川口豊が運営にかかわると、ミニシアター系の作品を上映したり、名画座形態に変更したりした。近年は1カ月当たりの客数が300人にとどまっていた。2017年2月26日に31年の歴史に幕を閉じて閉館した。最終上映は『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』。座席数は150席。*1

秋田フォーラスのビルに改装に伴って、最上階のシネマパレが閉館する。客席は傾斜が少なく、座席は赤い別珍であり、扉は革張り風である。*2
イオン秋田 TOHOシネタウン/TOHOシネマズ秋田
所在地 : 秋田県秋田市御所野地蔵田一丁目1番1号 イオンモール秋田内
開館年 : 2001年12月22日
閉館年 : 営業中
2001年12月下旬、秋田市御所野地蔵田のイオン秋田ショッピングセンターに秋田県初のシネコン「TOHOシネタウン」が開館する。映画館棟はメイン棟の西側に建設され、連絡通路でつながっている。8スクリーン計1681席。428席のシネマ2が最大。秋田県初のシネコンであり、2001年現在で東北最大級のシネコンとされる。*3

大館市

御成座
所在地 : 秋田県大館市御成町1-11-22
開館年 : 1952年
閉館年 : 2005年(第一次閉館)、営業中
Wikipedia : 御成座
『映画と映画館の本 ジャックと豆の木』シネマ・ジャック&ベティ、2017年、第4号には「映画館探訪 御成座」が掲載されている。*4

大仙市

月岡映画劇場/大曲月岡映画劇場/大曲月岡映劇/月岡シネマ1・2/大曲月岡シネマ1・2
所在地 : 秋田県大曲市通町3-13(1990年)
開館年 : 1947年12月
閉館年 : 2006年10月9日
1960年の映画館名簿では「月岡映画劇場」。1969年の映画館名簿では「大曲月岡映画劇場」。1980年の映画館名簿では「大曲月岡映劇」。1990年の映画館名簿では「月岡シネマ1・2」(2館)。2000年の映画館名簿では「大曲月岡シネマ1・2」(2館)。

2006年10月9日、大仙市大曲通町の映画館「月岡シネマ」が閉館する。秋田県南部唯一の常設映画館だった。月岡シネマを運営する月岡映画劇場は1947年12月に設立された。JR大曲駅近くの花火通り商店街の一角にある。150席と350席の2スクリーンを有する。閉館日まで『ゲド戦記』と『日本沈没』を上映する。*5

由利郡金浦町

金浦港映劇/金浦港映画劇場
所在地 : 秋田県由利郡金浦町字金浦374-1(1990年)
開館年 : 1957年
閉館年 : 1990年5月
1980年の映画館名簿では「金浦港映劇」。1990年の映画館名簿では「金浦港映画劇場」。

1999年3月20日と3月21日、金浦町で映画祭が開催される。『砂の器』や『レオン』などが上映され、石井輝男監督のトークショーなども開催される。。会場は金浦町唯一の映画館だった金浦港映画劇場。1957年、酒田市出身の高橋久雄が開館させ、146席の映画館は漁師や地元住民で満席だった。1980年代には赤字となり、1990年5月に閉館した。*6

鹿角郡小坂町

小坂花園館
所在地 : 秋田県鹿角郡小坂町
開館年 : 1904年
閉館年 : 不明
村松友視『黄昏のムービー・パレス』には、「小坂花園館」に関する随筆が掲載されている。*7

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