日本の映画館の総合データベースです。

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今治市

松竹座/今治東宝映画劇場/今治東宝映劇(戦前)
所在地 : 愛媛県今治市室屋町(1943年)
開館年 : 1923年
閉館年 : 1945年


今治市の「松竹座」。1923年に佐野巨至の個人経営で創業。松竹キネマ封切館。収容人員1000人。*1
帝国館
所在地 : 愛媛県今治市辰ノ口町(1943年)
開館年 : 1921年5月20日
閉館年 : 1945年


今治市の「帝国館」。1921年5月20日創業。日活封切館。収容人員995人。森谷圭次と日活の共同経営。*2

1924年8月、日活は「今治帝国館」の直営を開始した。*3

1940年頃の今治市恵美須町にあった「帝国館」の写真あり。1939年の日活作品『土と兵隊』が見える。1921年に開館し、日活封切館として親しまれた。1945年8月の戦災で焼失し、戦後には復興されなかった。*4
第二共楽館
所在地 : 愛媛県今治市京町(1943年)
開館年 : 1933年2月
閉館年 : 1945年


1916年、今治町初の映画館として辰之口に「新世界」が開館した。1919年には住江町に映画館「第一共楽館」が開館し、1923年には室屋町に映画館「松竹座」が開館し、1933年には住江町に映画館「第二共楽館」が開館した。1935年頃には「世界館」(新世界)と第一共楽館で相次いでトーキー映画が上映されている。*5

今治市の「第二共楽館」。1933年2月創業。新興と大都を上映。経営者は村上寛。*6
さくら映画館/さくら館
所在地 : 愛媛県越智郡菊間町(1956年)
開館年 : 1947年2月
閉館年 : 1963年


1947年2月、菊間町に森松孝一郎によって「さくら館」が開館した。戦時中には企業整備によって使われなくなっていた酒蔵を転用したものである。収容人員は約150人だった。「富士劇場」(寿座)、「延寿座」(電気館)と3館が鼎立していた時代もあった。1955年には森松が酒造業を再開したが、その後もさくら館は営業を続け、1963年に閉館した。*7
波方座
所在地 : 愛媛県越智郡波方村字波方(1959年)
開館年 : 1951年頃
閉館年 : 1959年頃

寿座劇場/寿座映画劇場/寿座
所在地 : 愛媛県越智郡吉海町(1961年)
開館年 : 1918年頃
閉館年 : 1961年頃


戦後における吉海町の芝居小屋(劇場)。福田の「寿座」(1918年?〜1982年解体)。*8
松映劇場/松映館/今治松映館
所在地 : 愛媛県今治市弥生通(1962年)
開館年 : 1954年8月
閉館年 : 1962年頃

伊方館
所在地 : 愛媛県越智郡伯方町伊方能地
開館年 : 1953年
閉館年 : 1964年


1953年、伯方町の伊方能地に稲住光夫が映画館「伊方館」を建て、映画の上映や演劇の上演が行われた。テレビの普及などにより、1964年に閉館した。*9
ニューシネマ
所在地 : 愛媛県越智郡伯方町伊方枝越
開館年 : 1956年
閉館年 : 1964年頃


1956年、伯方町の伊方枝越に稲住光夫が映画館「ニューシネマ」を開設した。伊方館と同時期に閉館した。*10
瀬戸内海劇場/瀬戸内劇場
所在地 : 愛媛県越智郡大西町新町(1964年)
開館年 : 1957年頃
閉館年 : 1964年頃

岡村劇場
所在地 : 愛媛県越智郡関前町岡村(1965年)
開館年 : 1948年8月
閉館年 : 1965年頃

宮浦劇場
所在地 : 愛媛県越智郡大三島町宮浦(1965年)
開館年 : 1935年頃
閉館年 : 1965年頃
跡地は「JAおちいまばり大三島支店」北東60mの建物。最寄駅はJR予讃線波止浜駅。


1932年の『大日本職業別明細図 293号』には「宮浦劇場」が描かれている。*11

戦後における大三島町の芝居小屋(劇場)。宮浦下新地の「宮浦劇場」(1935年頃〜1970年)。*12
宮窪座/宮窪劇場
所在地 : 愛媛県越智郡宮窪町(1965年)
開館年 : 1951年頃
閉館年 : 1965年頃

亀岡劇場
所在地 : 愛媛県越智郡菊間町佐方(1965年)
開館年 : 1957年4月頃
閉館年 : 1965年頃


1954年春、亀岡村の長野三郎は伊予亀岡駅前の自宅裏に仮設劇場を設けた。1957年4月、長野は常設館の許可を受けた。1961年現在は週3回から4回の上映が行われている。「亀岡劇場」の写真あり。*13
延寿座/電気館/菊間電気館
所在地 : 愛媛県越智郡菊間町(1965年)
開館年 : 1910年6月1日、1952年12月(映画常設館化)
閉館年 : 1965年8月


1910年6月1日、菊間町の「延寿座」がこけら落としを行った。呉市の劇場を移築した建物であり、新築ならば1万円以上はする立派な劇場だった。歌舞伎・壮士芝居・新派劇・人形芝居・浪花節・手品・軽業などの興行が行われ、大正末期以後には頻繁に活動写真が上映された。菊間町唯一の常小屋(じょうこや)であり、各種の会合・宴会・学芸会・講演会などにも用いられた。戦後にも映画や演芸が行われていたが、1952年12月、高松電気館の館主が経営者となって映画常設館「電気館」となった。1954年2月には「さくら館」の森松孝一郎に権利が譲渡され、1965年8月まで経営された。*14

戦後における菊間町の芝居小屋(劇場)。浦町の「延寿座」(1910年〜1952年電気館改称〜1965年廃業)、上町の「富士劇場」(1951年〜1960年寿座改称〜1965年頃廃業)。*15
美南劇場
所在地 : 愛媛県越智郡吉海町八幡(1965年)
開館年 : 1953年6月
閉館年 : 1965年頃

伯方館
所在地 : 愛媛県越智郡伯方町木浦(1965年)
開館年 : 1958年
閉館年 : 1965年


1958年、伯方町の木浦殿ヶ市に村上寿一、馬越芳松、村上厚夫、阿部辻子の共同経営で「伯方館」が開館した。「木浦東映」は東映系であり、伯方館は大映・日活・東宝を上映した。映画の上映は約3年で終了し、芝居や浪曲などを行う実演劇場に転向した。1965年には廃館となって別の娯楽場となった。*16
桜井劇場
所在地 : 愛媛県今治市桜井(1965年)
開館年 : 1949年10月
閉館年 : 1965年頃
跡地は「綱敷天満神社」社殿北西80mの建物。最寄駅はJR予讃線伊予桜井駅。


桜井町は桜井漆器の行商で栄えた町である。桜井町を南北に貫く往還道の今治街道沿いに銀行、旅館、町役場、駐在所などが建ち並び、昭和初期には西天神側に「桜井劇場」が建てられた。*17
今治東宝映画劇場/今治東宝映劇/今治松竹
所在地 : 愛媛県今治市仲小路(1965年)
開館年 : 1946年5月
閉館年 : 1965年頃
跡地は「ローソン今治市役所前店」。最寄駅はJR予讃線今治駅。


戦後に焼け残ったレンガ倉庫を改造した仮設館「今治東宝映画館」の写真あり。泉川通りの宝来町の角の下側付近にあった。*18
北映館
所在地 : 愛媛県越智郡伯方町北浦池田
開館年 : 1958年
閉館年 : 1966年


1958年、伯方町の北浦池田に赤瀬政一が映画館「北映館」を建て、映画の上映、演劇の上演、歌謡などが行われた。1966年に閉館した。*19
波止浜東映劇場/波止浜劇場/今治波止浜劇場
所在地 : 愛媛県今治市波止浜町649(1966年)
開館年 : 1945年以前
閉館年 : 1966年頃
跡地は日本料理店「仁風」。最寄駅はJR予讃線波止浜駅。

小部座
所在地 : 愛媛県越智郡波方町(1967年)
開館年 : 1920年
閉館年 : 1967年頃

大劇/今治大劇
所在地 : 愛媛県今治市柳町(1966年)
開館年 : 1948年8月
閉館年 : 1966年頃
跡地はパチンコ店「バンビーズ今治店」。最寄駅はJR予讃線今治駅。


昭和30年代の今治市旭町1丁目付近の写真あり。右側の建物は「大劇」である。1989年現在は第一ボウリングとなっている。*20
富士劇場/寿座/菊間寿座
所在地 : 愛媛県越智郡菊間町(1969年)
開館年 : 1951年頃
閉館年 : 1969年頃
跡地は「今治市役所菊間支所」北東60mの建物。最寄駅はJR予讃線菊間駅。


1951年頃、安永喜平次らによって「富士劇場」が開館した。1960年3月、渡部加寿夫は富士劇場を改装して「寿座」に改称した。1965年頃まで映画を上映し、その後はしばしば劇場として利用された。*21
有楽座/宮窪有楽座
所在地 : 愛媛県越智郡宮窪町(1970年)
開館年 : 1954年頃
閉館年 : 1970年頃

今治東映/今治東映劇場
所在地 : 愛媛県今治市京町(1971年)
開館年 : 1956年頃
閉館年 : 1971年頃
跡地は「高知銀行今治支店」北東90mにある駐車場。最寄駅はJR予讃線今治駅。

今治新劇/スカラ座/今治スカラ座
所在地 : 愛媛県今治市駅前通(1970年)
開館年 : 1952年12月
閉館年 : 1971年頃
跡地は「今治CATV」が入る「StKビル」北東の駐車場。最寄駅はJR予讃線今治駅。

大和座/木ノ浦大和座
所在地 : 愛媛県越智郡伯方町木浦(1972年)
開館年 : 1914年
閉館年 : 1972年頃


1914年、木浦の浜側に阿部忠造が「大正座」を建てた。昭和改元後の1935年には「大和座」に改称した。芝居、漫才、浪曲、奇術、サーカスなど、様々な興行が行われた。1949年には「東映」(木浦東映)に改称して常設映画館となった。学芸会の会場などにも用いられた。1965年に休館して廃業した。*22

1927年の伯方町にあった劇場「大和座」の写真あり。前身は1914年に建築された「大正座」であり、昭和に改元されたことで大和座に改称した。有名女優・浪曲師・奇術師の実演が行われた。1949年には「東映」に改称して映画館となった。1965年に休館し、やがて廃館となった。*23

戦後における伯方町の芝居小屋(劇場)。木浦の「大和座」(1913年〜1967年)。*24
銀星映劇/銀星映画劇場/今治銀映
所在地 : 愛媛県今治市金星町2丁目(1973年)
開館年 : 1956年頃
閉館年 : 1973年頃
跡地は「広島銀行今治支店」南東150mにある駐車場。最寄駅はJR予讃線今治駅。


今治市黄金町1丁目1-11にある純喫茶不二家の女性店主。「私の父が純喫茶不二家を開店させた。建物は開店当時から変わっていない。開店当初は同じ建物の2階で営業しており、その後1階に移った。今では開店から58年目になり、1階に移ってからの方が長くなった」「純喫茶不二家の東隣のビルの場所には、かつてお風呂屋(銭湯)があった。南隣の駐車場の場所には映画館があり、不二家が開店したときにはまだ営業していた。閉館後には建物の枠だけ残してガレージになっていたこともある。その後もずっと駐車場であるが、所有者は映画館時代と変わらない」
娯楽場
所在地 : 越智郡宮窪町四阪島
開館年 : 1908年
閉館年 : 1976年末頃


1908年5月、美濃島の北浦の海岸埋め立て地に娯楽場が設立された。約1000人を収容する立派な劇場だった。美濃島における各施設の所在地を示す地図あり。1985年時点でも娯楽場は現存している。*25
今治セントラル/セントラル劇場/中央劇場/今治中央劇場(旧)
所在地 : 愛媛県今治市京町62-1(1976年)
開館年 : 1927年4月
閉館年 : 1976年頃(移転)
跡地は「今治ラヂウム温泉本館」南東70mにある駐車場。最寄駅はJR予讃線今治駅。


今治市の大型店舗として、共栄町の映画館跡地には店舗面積2650m2のスーパーフジ今治店が建った。*26
今治劇場/今治京町東映/今治京町映劇
所在地 : 愛媛県今治市共栄町4-3-1(1978年)
開館年 : 1951年頃
閉館年 : 1978年頃
跡地は「高知銀行今治支店」北北東60mにある駐車場。最寄駅はJR予讃線今治駅。

第一共楽館/共楽館/今治日活共楽館/今治日活劇場/今治中央劇場(新)
所在地 : 愛媛県今治市共栄町4-3-1(1982年)
開館年 : 1925年3月(共楽館)、1976年頃(今治中央劇場)
閉館年 : 1982年頃
跡地はスナック「京都」やスナック「スカイブルー」が入る商業ビル「御蔵ビル3」。最寄駅はJR予讃線今治駅。


今治市の「第一共楽館」。1919年創業。東宝と全勝と極東を上映。経営者は村上寛。*27

1916年、今治町初の映画館として辰之口に「新世界」が開館した。1919年には住江町に映画館「第一共楽館」が開館し、1923年には室屋町に映画館「松竹座」が開館し、1933年には住江町に映画館「第二共楽館」が開館した。1935年頃には「世界館」(新世界)と第一共楽館で相次いでトーキー映画が上映されている。*28

1961年5月第1週、今治市原町の「今治日活共栄館」が「今治日活」に改称した。経営は村上重正。64番目の日活直営館であり、経営は傍系の太陽企業。*29
第一劇場/今治第一劇場/今治一劇・今治ロキシー
所在地 : 愛媛県今治市共栄町4-14(1987年)
開館年 : 1952年1月
閉館年 : 1987年頃
跡地は駐車場「共栄町パーキング」。最寄駅はJR予讃線今治駅。

グランド劇場/今治グランド劇場/今治シネシティグランド1・2・3/アイシネマ今治1・2
所在地 : 愛媛県今治市共栄町2-2-20(2020年)
開館年 : 1960年頃(グランド劇場)、2006年4月29日(アイシネマ)
閉館年 : 2001年(シネシティグランド)、2020年前半(アイシネマ)
港町キネマ通り : アイシネマ今治
映画館の建物は「高知銀行今治支店」東90mに現存。最寄駅はJR予讃線今治駅。


2006年4月29日の『愛媛新聞』には「アイシネマ今治」がきょう開館するという記事が掲載されている。現物は未確認。*30

2006年4月29日、今治市共栄町2に映画館「アイシネマ今治」が開館する。カフェ・ショットバー・多目的ホールを併設する。152席と100席の2スクリーンを有する。4月29日の上映作品は『お熱いのがお好き』、『シベリア超特急5』、『スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006』。各回の上映開始前には、映画評論家の水野晴郎の生解説がある。*31

2008年7月19日、今治市の映画館「アイシネマ今治」で映画『靖国』の上映が始まる。6月30日には高知県四万十市で市民グループによる自主上映会が開催されたが、劇場での本格的な上映は四国初。8月8日まで1日3回上映する。7月26日から8月8日には、松江市の「シネマルナティック」も『靖国』を上映する予定。*32

2008年7月19日から、今治市の映画館「アイシネマ」で『靖国 YASUKUNI』の上映が始まる。6月30日には高知県四万十市で市民グループによる上映会があったが、劇場での定期的な上映は四国初である。*33
今治シネマサンシャイン/シネマサンシャイン今治/ユナイテッド・シネマフジグラン今治
所在地 : 愛媛県今治市東門町5-13-1 フジグラン今治2階(2025年)
開館年 : 1999年12月4日
閉館年 : 2026年1月31日
最寄駅はJR予讃線今治駅。


1999年12月4日、今治市東門町5のフジグラン今治にシネコン「今治シネマサンシャイン」が開館する。97席から250席の計6スクリーン909席を有する。経営は佐々木興業。年間30万人の動員を見込んでいる。*34

1999年12月14日、今治市東門5-13-1に「今治シネマサンシャイン」が開館した。6スクリーン。経営は佐々木興業。愛媛県内では松山、大街道、宇和島、大洲、今治の5サイトを経営しており、2000年末には松山市衣山にも開館予定。*35

2013年9月末、今治市東門町5丁目の映画館「シネマサンシャイン今治」が閉館する。1999年12月に開館し、ロードショー作品を中心に上映していた。6スクリーン計909席を有する。2002年の23万人が観客数のピークであり、その後は減少傾向が続き、2012年は11万8000人だった。映写機は6台あるが、デジタル映写機は1台しかなく、設備の更新が難しかった。*36

2013年9月末、今治市東門町の映画館「シネマサンシャイン今治」が閉館する。運営する佐々木興業が発表した。250席から97席まで、6スクリーン計909席を有する。1999年12月に開館し、年間約100作品を上映していた。ピーク時の2002年には年間約23万人を集客したが、2012年には11万人台にまで減少していた。デジタル化への完全移行を断念して閉館を決定した。*37

2013年9月末、今治市東門町のシネコン「シネマサンシャイン今治」が閉館する。1999年に開館し、97席から250席の6スクリーンを有する。ピークの2002年には約23万人の観客数があったが、2012年には約11万人に減少していた。採算ベースに達していないため、完全デジタル化を見送って閉館する。佐々木興業が運営するシネコンとしては、2005年のシネマサンシャイン宇和島以来の閉館である。今治市の映画館は単館系の「アイシネマ今治」のみとなる。*38

2013年9月30日には今治市東門町のシネコン「シネマサンシャイン今治」が閉館したが、その後ユナイテッド・シネマが施設を改装して、11月30日には「ユナイテッド・シネマ フジグラン今治」として再開館することが明らかとなった。6スクリーン約900席は現状を維持し、ユナイテッド・シネマはデジタル上映設備を整える予定。ユナイテッド・シネマは全国で33サイトを展開しているが、中国・四国地方への進出は初となる。*39

2013年11月30日、今治市東門町5丁目の映画館「シネマサンシャイン今治」跡地に「ユナイテッド・シネマ フジグラン今治」が開館する。シネマサンシャイン今治時代の6スクリーン計909席は変わらない。ユナイテッド・シネマは業界第3位であり、中国・四国地方への進出は初となる。*40

2026年1月頃をもって、今治市東門町5丁目の大型商業施設「フジグラン今治」が閉店する予定。1997年に開店した。*41

2026年1月31日をもって、今治市の「ユナイテッド・シネマ フジグラン今治」が閉館する。フジグラン今治が営業終了するため。2013年11月30日に開館した。*42
イオンシネマ今治新都市
所在地 : 愛媛県今治市にぎわい広場1-1 イオンモール今治新都市2階(2025年)
開館年 : 2016年6月25日
閉館年 : 営業中
最寄駅はJR予讃線今治駅。


2024年9月9日、今治市合併20周年記念事業としてイオンシネマ今治新都市で「いまばり映画祭」が開催される。愛媛県出身のお笑い芸人である友近と芝大輔が出演する『道後ストリップ嬢連続殺人』などが上映される。*43

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