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hekikaicinema 2026年08月07日(金) 14:17:31履歴
那覇市の映画館は那覇市の映画館を参照。
所在地 : 沖縄県名護市名護692(1975年・1978年・1980年・1982年・1985年・1988年・1990年)
開館年 : 1955年以前
閉館年 : 1991年4月25日
跡地はマンション「エアリー・たか」北西すぐの月極駐車場。最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
1955年頃の名護市にあった「大丸映劇」の写真あり。「●丸映画劇場」の文字が見える。*1
開館年 : 1955年以前
閉館年 : 1991年4月25日
跡地はマンション「エアリー・たか」北西すぐの月極駐車場。最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
1955年頃の名護市にあった「大丸映劇」の写真あり。「●丸映画劇場」の文字が見える。*1
所在地 : 沖縄県国頭郡本部町渡久地139(1975年・1978年・1980年・1981年)
開館年 : 1965年以後1966年以前
閉館年 : 1981年頃
『キネマ旬報』1976年11月下旬号、695号には、「われらの映画館 114回 本部琉映」が掲載されている。*2
開館年 : 1965年以後1966年以前
閉館年 : 1981年頃
『キネマ旬報』1976年11月下旬号、695号には、「われらの映画館 114回 本部琉映」が掲載されている。*2
所在地 : 沖縄県コザ市照屋13(1975年)、沖縄県沖縄市照屋13(1978年・1980年・1982年)
開館年 : 1968年5月8日(コザロキシー改称)
閉館年 : 1984年4月頃
跡地は「住友生命沖縄支社新コザ支部」。最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
1950年代のコザ市域には、「泡瀬琉映館」(美浦琉映館)、「コザ劇場」(室川劇場、カマハラ劇場)、「園見劇場」、「泡瀬劇場」(泡瀬沖映館)、「コザ自由劇場」(コザ沖映館)、「新天地」(コザオリオン座、キャピトル館)、「コザパラダイス」(中部沖映館)、「新興館」、「パルム座」、「十字路オリオン座」、「第一セントラル琉映館」、「中部琉映館」(中の町琉映館)、「諸見劇場」(コザ国映館)、「十字路劇場」(十字路国映館)、「島袋琉映館」、「胡座琉映館」、「ニュー国映」などの映画館があった。*3
開館年 : 1968年5月8日(コザロキシー改称)
閉館年 : 1984年4月頃
跡地は「住友生命沖縄支社新コザ支部」。最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
1950年代のコザ市域には、「泡瀬琉映館」(美浦琉映館)、「コザ劇場」(室川劇場、カマハラ劇場)、「園見劇場」、「泡瀬劇場」(泡瀬沖映館)、「コザ自由劇場」(コザ沖映館)、「新天地」(コザオリオン座、キャピトル館)、「コザパラダイス」(中部沖映館)、「新興館」、「パルム座」、「十字路オリオン座」、「第一セントラル琉映館」、「中部琉映館」(中の町琉映館)、「諸見劇場」(コザ国映館)、「十字路劇場」(十字路国映館)、「島袋琉映館」、「胡座琉映館」、「ニュー国映」などの映画館があった。*3
所在地 : 沖縄県コザ市胡屋29(1975年)、沖縄県沖縄市胡屋29(1978年・1980年・1982年・1985年)
開館年 : 1959年2月7日、1965年2月(再開館)
閉館年 : 1986年9月
1950年代のコザ市域には、「泡瀬琉映館」(美浦琉映館)、「コザ劇場」(室川劇場、カマハラ劇場)、「園見劇場」、「泡瀬劇場」(泡瀬沖映館)、「コザ自由劇場」(コザ沖映館)、「新天地」(コザオリオン座、キャピトル館)、「コザパラダイス」(中部沖映館)、「新興館」、「パルム座」、「十字路オリオン座」、「第一セントラル琉映館」、「中部琉映館」(中の町琉映館)、「諸見劇場」(コザ国映館)、「十字路劇場」(十字路国映館)、「島袋琉映館」、「胡座琉映館」、「ニュー国映」などの映画館があった。*4
開館年 : 1959年2月7日、1965年2月(再開館)
閉館年 : 1986年9月
1950年代のコザ市域には、「泡瀬琉映館」(美浦琉映館)、「コザ劇場」(室川劇場、カマハラ劇場)、「園見劇場」、「泡瀬劇場」(泡瀬沖映館)、「コザ自由劇場」(コザ沖映館)、「新天地」(コザオリオン座、キャピトル館)、「コザパラダイス」(中部沖映館)、「新興館」、「パルム座」、「十字路オリオン座」、「第一セントラル琉映館」、「中部琉映館」(中の町琉映館)、「諸見劇場」(コザ国映館)、「十字路劇場」(十字路国映館)、「島袋琉映館」、「胡座琉映館」、「ニュー国映」などの映画館があった。*4
所在地 : 沖縄県コザ市照屋後原55(1975年)、沖縄県沖縄市照屋55(1978年)、沖縄県沖縄市照屋後原55(1980年)、沖縄県沖縄市照屋55(1982年・1985年)
開館年 : 1958年4月24日(十字路国映改称)
閉館年 : 1987年5月
跡地は「沖縄海邦銀行十字路支店」北東30m。最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
1950年代のコザ市域には、「泡瀬琉映館」(美浦琉映館)、「コザ劇場」(室川劇場、カマハラ劇場)、「園見劇場」、「泡瀬劇場」(泡瀬沖映館)、「コザ自由劇場」(コザ沖映館)、「新天地」(コザオリオン座、キャピトル館)、「コザパラダイス」(中部沖映館)、「新興館」、「パルム座」、「十字路オリオン座」、「第一セントラル琉映館」、「中部琉映館」(中の町琉映館)、「諸見劇場」(コザ国映館)、「十字路劇場」(十字路国映館)、「島袋琉映館」、「胡座琉映館」、「ニュー国映」などの映画館があった。*5
開館年 : 1958年4月24日(十字路国映改称)
閉館年 : 1987年5月
跡地は「沖縄海邦銀行十字路支店」北東30m。最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
1950年代のコザ市域には、「泡瀬琉映館」(美浦琉映館)、「コザ劇場」(室川劇場、カマハラ劇場)、「園見劇場」、「泡瀬劇場」(泡瀬沖映館)、「コザ自由劇場」(コザ沖映館)、「新天地」(コザオリオン座、キャピトル館)、「コザパラダイス」(中部沖映館)、「新興館」、「パルム座」、「十字路オリオン座」、「第一セントラル琉映館」、「中部琉映館」(中の町琉映館)、「諸見劇場」(コザ国映館)、「十字路劇場」(十字路国映館)、「島袋琉映館」、「胡座琉映館」、「ニュー国映」などの映画館があった。*5
所在地 : 沖縄県コザ市胡屋1353(1975年)、沖縄県沖縄市胡屋1353(1978年・1980年・1982年・1985年・1988年)、沖縄県沖縄市胡屋1-11-3(1990年・1992年・1995年)
開館年 : 1958年12月、1983年12月24日(改装)
閉館年 : 1997年6月22日
跡地は「琉球銀行コザ支店」南東50mの駐車場。最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
1950年代のコザ市域には、「泡瀬琉映館」(美浦琉映館)、「コザ劇場」(室川劇場、カマハラ劇場)、「園見劇場」、「泡瀬劇場」(泡瀬沖映館)、「コザ自由劇場」(コザ沖映館)、「新天地」(コザオリオン座、キャピトル館)、「コザパラダイス」(中部沖映館)、「新興館」、「パルム座」、「十字路オリオン座」、「第一セントラル琉映館」、「中部琉映館」(中の町琉映館)、「諸見劇場」(コザ国映館)、「十字路劇場」(十字路国映館)、「島袋琉映館」、「胡座琉映館」、「ニュー国映」などの映画館があった。*6
開館年 : 1958年12月、1983年12月24日(改装)
閉館年 : 1997年6月22日
跡地は「琉球銀行コザ支店」南東50mの駐車場。最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
1950年代のコザ市域には、「泡瀬琉映館」(美浦琉映館)、「コザ劇場」(室川劇場、カマハラ劇場)、「園見劇場」、「泡瀬劇場」(泡瀬沖映館)、「コザ自由劇場」(コザ沖映館)、「新天地」(コザオリオン座、キャピトル館)、「コザパラダイス」(中部沖映館)、「新興館」、「パルム座」、「十字路オリオン座」、「第一セントラル琉映館」、「中部琉映館」(中の町琉映館)、「諸見劇場」(コザ国映館)、「十字路劇場」(十字路国映館)、「島袋琉映館」、「胡座琉映館」、「ニュー国映」などの映画館があった。*6
所在地 : 沖縄県コザ市照屋6(1975年)、沖縄県沖縄市照屋6(1978年・1980年)、沖縄県沖縄市照屋61(1982年)、沖縄県沖縄市照屋1-14-10(1985年・1988年・1990年・1992年・1995年・1998年)
開館年 : 1953年7月10日
閉館年 : 1999年1月
跡地は「ゆらてぃく広場」。最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
1947年には越来村に露天劇場「コザ中央劇場」が建てられたが、やがて改築されて有蓋劇場「胡座セントラル劇場」となった。同じく1947年には山内に露天劇場「桃原劇場」も開館した。*7
1950年代のコザ市域には、「泡瀬琉映館」(美浦琉映館)、「コザ劇場」(室川劇場、カマハラ劇場)、「園見劇場」、「泡瀬劇場」(泡瀬沖映館)、「コザ自由劇場」(コザ沖映館)、「新天地」(コザオリオン座、キャピトル館)、「コザパラダイス」(中部沖映館)、「新興館」、「パルム座」、「十字路オリオン座」、「第一セントラル琉映館」、「中部琉映館」(中の町琉映館)、「諸見劇場」(コザ国映館)、「十字路劇場」(十字路国映館)、「島袋琉映館」、「胡座琉映館」、「ニュー国映」などの映画館があった。*8
開館年 : 1953年7月10日
閉館年 : 1999年1月
跡地は「ゆらてぃく広場」。最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
1947年には越来村に露天劇場「コザ中央劇場」が建てられたが、やがて改築されて有蓋劇場「胡座セントラル劇場」となった。同じく1947年には山内に露天劇場「桃原劇場」も開館した。*7
1950年代のコザ市域には、「泡瀬琉映館」(美浦琉映館)、「コザ劇場」(室川劇場、カマハラ劇場)、「園見劇場」、「泡瀬劇場」(泡瀬沖映館)、「コザ自由劇場」(コザ沖映館)、「新天地」(コザオリオン座、キャピトル館)、「コザパラダイス」(中部沖映館)、「新興館」、「パルム座」、「十字路オリオン座」、「第一セントラル琉映館」、「中部琉映館」(中の町琉映館)、「諸見劇場」(コザ国映館)、「十字路劇場」(十字路国映館)、「島袋琉映館」、「胡座琉映館」、「ニュー国映」などの映画館があった。*8
所在地 : 沖縄県沖縄市山里75(1975年)、沖縄県沖縄市山里25(1978年・1980年)、沖縄県沖縄市山里29(1982年)、沖縄県沖縄市山里75(1988年・1990年・1992年・1995年)、沖縄県沖縄市山里25(1998年・2000年)、沖縄県沖縄市山里1-2-1(2005年・2008年・2010年)
開館年 : 1959年2月3日、1962年12月25日(改装)
閉館年 : 2007年8月31日? 2011年頃?
跡地は「マックスバリュ山里店」駐車場南東端部。最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
1960年代の「島袋琉映館」の写真あり。1950年代のコザ市域には、「泡瀬琉映館」(美浦琉映館)、「コザ劇場」(室川劇場、カマハラ劇場)、「園見劇場」、「泡瀬劇場」(泡瀬沖映館)、「コザ自由劇場」(コザ沖映館)、「新天地」(コザオリオン座、キャピトル館)、「コザパラダイス」(中部沖映館)、「新興館」、「パルム座」、「十字路オリオン座」、「第一セントラル琉映館」、「中部琉映館」(中の町琉映館)、「諸見劇場」(コザ国映館)、「十字路劇場」(十字路国映館)、「島袋琉映館」、「胡座琉映館」、「ニュー国映」などの映画館があった。*9
2007年8月18日の『沖縄タイムス』には「島袋琉映館」が8月末で閉館するという記事が掲載されている。現物は未確認。*10
開館年 : 1959年2月3日、1962年12月25日(改装)
閉館年 : 2007年8月31日? 2011年頃?
跡地は「マックスバリュ山里店」駐車場南東端部。最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
1960年代の「島袋琉映館」の写真あり。1950年代のコザ市域には、「泡瀬琉映館」(美浦琉映館)、「コザ劇場」(室川劇場、カマハラ劇場)、「園見劇場」、「泡瀬劇場」(泡瀬沖映館)、「コザ自由劇場」(コザ沖映館)、「新天地」(コザオリオン座、キャピトル館)、「コザパラダイス」(中部沖映館)、「新興館」、「パルム座」、「十字路オリオン座」、「第一セントラル琉映館」、「中部琉映館」(中の町琉映館)、「諸見劇場」(コザ国映館)、「十字路劇場」(十字路国映館)、「島袋琉映館」、「胡座琉映館」、「ニュー国映」などの映画館があった。*9
2007年8月18日の『沖縄タイムス』には「島袋琉映館」が8月末で閉館するという記事が掲載されている。現物は未確認。*10
所在地 : 沖縄県沖縄市照屋46(1975年・1978年・1980年・1982年・1985年・1988年・1990年・1992年・1995年・1998年・2000年)、沖縄県沖縄市照屋1-7-2(2005年)
開館年 : 1960年7月
閉館年 : 2016年7月31日
Wikipedia : コザ琉映
跡地は「沖縄海邦銀行十字路支店」南西150mにある空き地。最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
1950年代のコザ市域には、「泡瀬琉映館」(美浦琉映館)、「コザ劇場」(室川劇場、カマハラ劇場)、「園見劇場」、「泡瀬劇場」(泡瀬沖映館)、「コザ自由劇場」(コザ沖映館)、「新天地」(コザオリオン座、キャピトル館)、「コザパラダイス」(中部沖映館)、「新興館」、「パルム座」、「十字路オリオン座」、「第一セントラル琉映館」、「中部琉映館」(中の町琉映館)、「諸見劇場」(コザ国映館)、「十字路劇場」(十字路国映館)、「島袋琉映館」、「胡座琉映館」、「ニュー国映」などの映画館があった。*11
「コザ琉映」に言及している書籍として中馬聰『映画館 中馬聰写真集』リトルモア、2015年がある。*12
開館年 : 1960年7月
閉館年 : 2016年7月31日
Wikipedia : コザ琉映
跡地は「沖縄海邦銀行十字路支店」南西150mにある空き地。最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
1950年代のコザ市域には、「泡瀬琉映館」(美浦琉映館)、「コザ劇場」(室川劇場、カマハラ劇場)、「園見劇場」、「泡瀬劇場」(泡瀬沖映館)、「コザ自由劇場」(コザ沖映館)、「新天地」(コザオリオン座、キャピトル館)、「コザパラダイス」(中部沖映館)、「新興館」、「パルム座」、「十字路オリオン座」、「第一セントラル琉映館」、「中部琉映館」(中の町琉映館)、「諸見劇場」(コザ国映館)、「十字路劇場」(十字路国映館)、「島袋琉映館」、「胡座琉映館」、「ニュー国映」などの映画館があった。*11
「コザ琉映」に言及している書籍として中馬聰『映画館 中馬聰写真集』リトルモア、2015年がある。*12
所在地 : 沖縄県沖縄市久保田3-11-1 プラザハウスショッピングセンター3階(2020年・2025年)
開館年 : 2019年11月22日
閉館年 : 営業中
公式サイト : シネマプラザハウス
最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
開館年 : 2019年11月22日
閉館年 : 営業中
公式サイト : シネマプラザハウス
最寄駅はゆいレールてだこ浦西駅。
所在地 : 沖縄県糸満市糸満1433(1975年・1978年・1984年・1985年)
開館年 : 1957年6月
閉館年 : 1987年3月
『キネマ旬報』1977年3月号、704号には、「われらの映画館 121回 南部琉映」が掲載されている。*13
開館年 : 1957年6月
閉館年 : 1987年3月
『キネマ旬報』1977年3月号、704号には、「われらの映画館 121回 南部琉映」が掲載されている。*13
所在地 : 沖縄県平良市西里293(1975年・1978年・1980年・1982年・1985年・1990年・1992年・1995年・2000年・2002年)、沖縄県宮古島市平良字西里261-2(2008年・2010年・2015年・2020年・2025年・2026年)
開館年 : 1954年、2005年8月6日(シネマパニック)、2014年8月8日(パニパニシネマ)
閉館年 : 営業中
宮古島市は人口5万5000人の町である。市役所や飲食店が集まる中心部、宮古島市平良西里に3階建ての雑居ビルがあり、2階に映画館「シネマパニック宮古島」がある。2006年8月6日で開館1周年を迎えた。116席の1スクリーン。かつては「宮古国映館」という名称であり、4年半前に閉館してライブスタジオに転換していた。現支配人も下地昌伸が奄美大島で「シネマパニック」を経営している川上富久茶町に直訴し、宮古国映館を借りて復活させた。*16
宮古島市の映画館「シネマパニック宮古島」が存続の危機にある。デジタル映写機による上映が主流となったが、シネマパニック宮古島はフィルム映写機しか所有しておらず、2014年正月のアニメ作品を最後に新作映画が上映できなくなっているためである。2005年にシネマパニック宮古島を開館させた館主の下地昌伸(48)は、デジタル機器導入のために寄付を募っている。シネマパニック宮古島は日本最南端の映画館として知られる。*17
2014年8月8日、宮古島市にある映画館「シネマパニック宮古島」(下地昌伸代表)が「よしもと南の島パニパニシネマ」としてリニューアルオープンする。よしもとクリエイティブ・エージェンシーの協賛を受け、デジタル対応の上映機材を導入する。沖縄国際映画祭を開催している吉本興業グループのよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、10年契約で館名をよしもと南の島パニパニシネマとするネーミングライツ(命名権)を300万円で購入した。8月2日からプレオープンイベントを行い、沖縄国際映画祭で審査員特別賞を受賞した品川ヒロシ監督作品『サンブンノイチ』など11作品を上映する。8月2日には品川監督の舞台挨拶が行われる。8月8日のオープン日には『トランスフォーマー ロストエイジ』も上映する。*18
開館年 : 1954年、2005年8月6日(シネマパニック)、2014年8月8日(パニパニシネマ)
閉館年 : 営業中
宮古島市は人口5万5000人の町である。市役所や飲食店が集まる中心部、宮古島市平良西里に3階建ての雑居ビルがあり、2階に映画館「シネマパニック宮古島」がある。2006年8月6日で開館1周年を迎えた。116席の1スクリーン。かつては「宮古国映館」という名称であり、4年半前に閉館してライブスタジオに転換していた。現支配人も下地昌伸が奄美大島で「シネマパニック」を経営している川上富久茶町に直訴し、宮古国映館を借りて復活させた。*16
宮古島市の映画館「シネマパニック宮古島」が存続の危機にある。デジタル映写機による上映が主流となったが、シネマパニック宮古島はフィルム映写機しか所有しておらず、2014年正月のアニメ作品を最後に新作映画が上映できなくなっているためである。2005年にシネマパニック宮古島を開館させた館主の下地昌伸(48)は、デジタル機器導入のために寄付を募っている。シネマパニック宮古島は日本最南端の映画館として知られる。*17
2014年8月8日、宮古島市にある映画館「シネマパニック宮古島」(下地昌伸代表)が「よしもと南の島パニパニシネマ」としてリニューアルオープンする。よしもとクリエイティブ・エージェンシーの協賛を受け、デジタル対応の上映機材を導入する。沖縄国際映画祭を開催している吉本興業グループのよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、10年契約で館名をよしもと南の島パニパニシネマとするネーミングライツ(命名権)を300万円で購入した。8月2日からプレオープンイベントを行い、沖縄国際映画祭で審査員特別賞を受賞した品川ヒロシ監督作品『サンブンノイチ』など11作品を上映する。8月2日には品川監督の舞台挨拶が行われる。8月8日のオープン日には『トランスフォーマー ロストエイジ』も上映する。*18
所在地 : 沖縄県石垣市美崎町7(1986年)、沖縄県石垣市美崎町7-14(1990年・1995年・1998年・2000年・2005年)
開館年 : 1985年頃
閉館年 : 2005年頃
2001年には石垣市の映画館「シネマ石垣」が閉館した。2003年7月12日には営業を再開した。2003年11月5日には『マトリックス レボリューションズ』の世界同時公開に参加した。世界120都市の映画館が参加し、シネマ石垣では23時2分に上映を開始した。158席は満席となり、立ち見客も20人ほどいた。*19
開館年 : 1985年頃
閉館年 : 2005年頃
2001年には石垣市の映画館「シネマ石垣」が閉館した。2003年7月12日には営業を再開した。2003年11月5日には『マトリックス レボリューションズ』の世界同時公開に参加した。世界120都市の映画館が参加し、シネマ石垣では23時2分に上映を開始した。158席は満席となり、立ち見客も20人ほどいた。*19

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