閉館した映画館を中心とする、日本の映画館の総合データベースです。管理人「hekikaicinema」のみが編集可能。

出典は『中京映画年鑑 第1輯』中京映画同好会、1925年。親記事は1925年の映画館。館名と館主と定員を掲載している。


愛知県(23館)

名古屋市(13館)

千歳劇場(佐藤ひで子、952人)、港座(青木好太郎、961人)、世界館(須崎喜代治)、文明館(竹本武夫、987人)、中央館(岡崎久太郎、861人)、太陽館(楽天地、674人)、日本館(竹本武夫、610人)、電気館(二宮助三郎、548人)、芦邊館(梅本金三郎、625人)、金輝館(岡崎久太郎、945人)、大宮館(岡崎久太郎、611人)、港館(榊原利助、405人)、中村キネマ(小出友太郎、534人)

愛知県市部(16館)

【豊橋市】5館
豊明館(伊藤富助、665人)、有楽館(株式会社、522人)、大盛館(河合兵十、985人)、帝国館(石川常吉)、錦正館(岡本鏡、416人)

【岡崎市】2館
大正館(鈴木喜三郎、616人)、三明座(織田兼次郎、516人)

【一宮市】2館
弥生館(今枝久兵衛、632人)、朝日座(今井和一郎、949人)

【瀬戸市】1館
末広館(加藤山名、812人)

【半田市】1館
知多キネマ(株式会社、600人)

愛知県郡部(0館)

常設映画館なし

岐阜県(3館)

岐阜県市部(3館)

【岐阜市】3館
衆楽館(土屋禎一)、美殿館(株式会社)、朝日座(加藤貞吉)

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