日本の映画館の総合データベースです。

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出典はアサヒグラフ編輯局『日本映画年鑑 大正13・4年度』東京朝日新聞発行所、1925年。親記事は1925年の映画館


樺太(8館)

【豊原支庁】4館
中央座(大泊町)、第一叶座(大泊町)、豊原劇場(豊原町)、第二叶座(豊原町)

【真岡支庁】4館
真岡電気館(真岡町)、栄座(真岡町)、真岡座(真岡町)、野田劇場(野田町)

※ここでは便宜的に4支庁体制だった1942年から1945年の行政区分を用いている。実際の映画館名簿に支庁は記載されていない。

台湾(9館)

【台北州】6館
芳野亭(台北市)、世界館(台北市)、新世界館(台北市)、台湾キネマ(台北市)、龍光亭(台北市)、新声館(基隆市)

【台中州】2館
大正館(台中市)、第二台中座(台中市)

【台南州】1館
新泉座(台南市)

朝鮮(26館)

宝来館(釜山)、相生館(釜山)、幸館(釜山)、国際館(釜山)、愛館(仁川)、瓢館(仁川府新町18)、京龍館(龍山)、大正館(京城桜井町1丁目)、團成社(京城授恩洞56)、中央館(京城)、喜楽館(京城本町1丁目)、黄金館(京城黄金町4丁目)、優美館(京城)、朝鮮劇場(京城)、藁鏡館(大邱)、大松館(大邱)、大栄館(大邱)、寿館(元山)、元山劇場(元山)、喜笑館(郡山)、平壌館(平壌)、第一館(平壌)、有楽館(平壌)、朝鮮館(慶北)、真砂館(漢江)、文化茶園(安東)

関東州(7館)

浪速館(大連)、宝館(大連)、電気館(大連)、帝国館(大連)、高等演芸館(大連)、世界館(大連)、大正館(旅順)

※出典では関東州、満州、支那をひとくくりにして記載されている。

満州(4館)

長春館(長春)、奉天館(奉天)、演芸館(奉天)、演芸館(営口)

支那(2館)

大和劇場(上海)、演芸館(上海)

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