閉館した映画館を中心とする、日本の映画館の総合データベースです。管理人「hekikaicinema」のみが編集可能。


高知市

高知市は高知市の映画館を参照。

中部

南国市

御免映劇
所在地 : 高知県長岡郡御免町28(1960年)、高知県南国市後免町(1969年)
開館年 : 1955年9月5日
閉館年 : 1969年以後1973年以前
1955年の映画館名簿には掲載されていない。1958年・1960年・1969年の映画館名簿では「御免映劇」。1973年の映画館名簿には掲載されていない。南国市最後の映画館。

1955年9月5日、長岡郡御免町に「御免劇場」が開館した。経営者兼支配人は三好寅雄。総工費は500万円。収容人員は800人。系統は松竹・大映・東宝・洋画。*1

土佐市

メトロ劇場/土佐メトロ劇場
所在地 : 高知県土佐市高岡町乙727(1960年)、高知県土佐市高岡町2-26-6(1969年)
開館年 : 1955年以後1960年以前
閉館年 : 1969年以後1980年以前
1955年の映画館名簿には掲載されていない。1960年の映画館名簿では「メトロ劇場」。1969年の映画館名簿では「土佐メトロ劇場」。1980年の映画館名簿には掲載されていない。
土佐戸波劇場
所在地 : 高知県土佐市高岡町(1966年・1969年)
開館年 : 1960年以後1966年以前
閉館年 : 1969年以後1980年以前
1960年の映画館名簿には掲載されていない。1966年・1969年の映画館名簿では「土佐戸波劇場」。1980年の映画館名簿には掲載されていない。

香南市

第二さくら館
所在地 : 高知県香美郡夜須町(1960年)
開館年 : 1960年以前
閉館年 : 1960年以後1966年以前
1960年の映画館名簿では「第二さくら館」。1966年の映画館名簿には掲載されていない。
昭和座
所在地 : 高知県香美郡野市町(1960年)
開館年 : 1955年以後1960年以前
閉館年 : 1960年以後1966年以前
1955年の映画館名簿には掲載されていない。1960年の映画館名簿では「昭和座」。1966年の映画館名簿には掲載されていない。
赤岡劇場
所在地 : 高知県香美郡赤岡町(1960年)
開館年 : 1958年以後1960年以前
閉館年 : 1960年以後1966年以前
1958年の映画館名簿には掲載されていない。1960年の映画館名簿では「赤岡劇場」。1966年の映画館名簿には掲載されていない。
赤岡東映
所在地 : 高知県香美郡赤岡町(1960年)
開館年 : 1958年以後1960年以前
閉館年 : 1960年以後1966年以前
1958年の映画館名簿には掲載されていない。1960年の映画館名簿では「赤岡東映」。1966年の映画館名簿には掲載されていない。
弁天座
所在地 : 高知県香美郡赤岡町(1966年)
開館年 : 1960年以後1966年以前
閉館年 : 1966年以後1969年以前
1960年の映画館名簿には掲載されていない。1966年の映画館名簿では「弁天座」。1969年の映画館名簿には掲載されていない。
野市劇場
所在地 : 高知県香美郡野市町(1960年・1966年)
開館年 : 1952年
閉館年 : 1966年以後1969年以前
1960年・1966年の映画館名簿では「野市劇場」。1969年の映画館名簿には掲載されていない。

香美市

山田東映劇場/山田東映
所在地 : 高知県香美郡土佐山田町(1960年・1969年)、高知県香美郡土佐山田町東本町1(1980年)、高知県香美郡土佐山田町東本町1-2-37(1985年)、高知県香美郡土佐山田町1-2-37(1988年)
開館年 : 1955年以後1960年以前
閉館年 : 1988年以後1990年以前
1955年の映画館名簿には掲載されていない。1960年の映画館名簿では「山田東映」。1969年の映画館名簿では「山田東映劇場」。1980年・1985年・1988年の映画館名簿では「山田東映」。1990年の映画館名簿には掲載されていない。跡地は2017年開店の居酒屋「西村商店山田店」など。西村商店には山田東映の映写機が飾られている。

長岡郡本山町

さくら館
所在地 : 高知県長岡郡本山町302(1960年)
開館年 : 1960年以前
閉館年 : 1960年以後1966年以前
1966年の映画館名簿には掲載されていない。
本山劇場
所在地 : 高知県長岡郡本山町(1966年)
開館年 : 1960年以前
閉館年 : 1966年以後1969年以前

長岡郡大豊町

大田口会館
所在地 : 高知県長岡郡大豊村舟戸(1966年)
開館年 : 1960年以後1966年以前
閉館年 : 1966年以後1969年以前

土佐郡土佐町

田井劇場
所在地 : 高知県土佐郡土佐村(1969年)
開館年 : 1966年以後1969年以前
閉館年 : 1969年以後1973年以前

土佐郡大川村

吾川郡いの町

伊野文化劇場
所在地 : 高知県吾川郡伊野町(1960年・1969年)、高知県吾川郡伊野町大国町3103(1980年)、高知県吾川郡伊野町3103(1985年)、高知県吾川郡伊野町大国町3103(1988年)
開館年 : 1952年11月
閉館年 : 1988年以後1990年以前
1960年・1969年・1980年・1985年・1988年の映画館名簿では「伊野文化劇場」。1990年の映画館名簿には掲載されていない。

吾川郡仁淀川町

池川第一劇場/池川東映/池川劇場
所在地 : 高知県吾川郡池川町1076(1958年)、高知県吾川郡池川町(1960年)、高知県吾川郡池川町土居(1966年)
開館年 : 1955年以後1958年以前
閉館年 : 1966年以後1969年以前

高岡郡日高村

高岡郡佐川町

高岡郡越知町

東映劇場/越知東劇
所在地 : 高知県高岡郡越知町1718(1969年)、高知県高岡郡越知町(1976年)
開館年 : 1955年以後1960年以前
閉館年 : 1976年以後1980年以前

西部

須崎市

起洋館/須崎起洋館
所在地 : 高知県高岡郡須崎町1961(1955年)、高知県須崎市北新町(1960年)、高知県須崎市新町2-1-2(1969年・1973年・1976年)
開館年 : 1919年6月
閉館年 : 1976年以後1980年以前
須崎オリオン座
所在地 : 高知県須崎市新町(1969年)、高知県須崎市新町2-1(1980年)、高知県須崎市新町2-2-3(1990年)、高知県須崎市南古市町8-15(1995年)
開館年 : 1966年以後1969年以前
閉館年 : 1995年以後1998年以前
1966年の映画館名簿には掲載されていない。1969年・1980年・1990年・1995年の映画館名簿では「須崎オリオン座」。1998年・2000年の映画館名簿には掲載されていない。

宿毛市

大島座/宿毛大島座
所在地 : 高知県宿毛市小筑紫町(1955年)、高知県宿毛市小築紫130(1960年)、高知県宿毛市小筑紫町(1969年・1973年)
開館年 : 1947年8月
閉館年 : 1973年以後1976年以前
片島劇場/宿毛片島劇場
所在地 : 高知県宿毛市片島町1086(1973年)
開館年 : 1960年以前
閉館年 : 1973年以後1976年以前
宿毛セントラル
所在地 : 高知県宿毛市宿毛銀座通(1960年)、高知県宿毛市宿毛2624-3(1969年・1973年・1976年)
開館年 : 1955年以後1960年以前
閉館年 : 1976年以後1980年以前
宿毛劇場
所在地 : 高知県宿毛市新町2789(1960年)、高知県宿毛市新町(1969年)、高知県宿毛市新町2789(1980年・1985年)
開館年 : 1953年以前
閉館年 : 1985年以後1988年以前
1960年・1969年・1980年・1985年の映画館名簿では「宿毛劇場」。1988年の映画館名簿には掲載されていない。

土佐清水市

清水映画劇場/清水映劇/清水劇場/清水末広映劇
所在地 : 高知県土佐清水市栄町5-15(1969年)
開館年 : 1918年2月
閉館年 : 1969年以後1973年以前

1950年頃の土佐清水にあった「清水映劇」の写真あり。『影法師』の看板が見える。映画館というよりも芝居小屋として親しまれ、戦後の映画黄金期にも芝居や歌謡ショーなどの興行を行っていた。*2
土佐清水三崎劇場
所在地 : 高知県土佐清水市三崎町1059(1973年)
開館年 : 1960年以後1966年以前
閉館年 : 1973年以後1976年以前
土佐清水日劇/清水日劇
所在地 : 高知県土佐清水市本町503(1969年)、高知県土佐清水市栄町3(1980年)、高知県土佐清水市栄町2-4(1990年)
開館年 : 1966年以後1969年以前
閉館年 : 1995年以後2000年以前
1966年の映画館名簿には掲載されていない。1969年の映画館名簿では「土佐清水日劇」。1980年・1990年・1995年の映画館名簿では「清水日劇」。2000年の映画館名簿には掲載されていない。建物「日劇会館」は現存し、スナック「未来's bar」やスナック「マミアナ」や「レンタルルーム幸町」が入居。

四万十市

中央劇場/中村中央劇場
所在地 : 高知県中村市京町1214(1955年)、高知県中村市中村1241(1960年)、高知県中村市愛宕町1203(1969年)
開館年 : 1949年
閉館年 : 1969年以後1973年以前
中村東映劇場/中村東映
所在地 : 高知県中村市大橋通3丁目(1960年・1969年)、高知県中村市大橋通3-23(1980年)
開館年 : 1955年以後1960年以前
閉館年 : 1980年以後1982年以前
1960年の映画館名簿では「中村東映」。1969年の映画館名簿では「中村東映劇場」。1980年の映画館名簿では「中村東映」。1982年・1985年の映画館名簿には掲載されていない。
太陽館/中村太陽館
所在地 : 高知県中村市栄町1254(1960年)、高知県中村市栄町(1969年)、高知県中村市栄町28(1980年・1990年・2000年)
開館年 : 1926年? 1935年?
閉館年 : 2005年3月
1960年の映画館名簿では「太陽館」。1969年・1980年・1990年・2000年の映画館名簿では「中村太陽館」。2010年の映画館名簿には掲載されていない。

2005年3月、中村市栄町の映画館「太陽館」の閉館が決定した。2004年5月のゴールデンウィーク興行を最後に休館となっており、同年夏には経営者の沢田寛(79)が体調を崩して入院していた。1935年に組合組織で開館。昭和30年代中頃の中村市には6館の映画館があった。高知県西部では唯一の映画館だった。*3

2004年には高知市本町1丁目の「高知東映」、2005年には高知市本町1丁目の「高知シネプラザ」、2005年には四万十市中村栄町の「中村太陽館」、2006年1月末には高知市帯屋町1丁目の「高知東宝」が閉館した。約80年間営業した中村太陽館は、高知県西部唯一の映画館だった。*4

1926年(大正15年)に中村太陽館が開館した。全盛期の中村市には4館の映画館があり、中村市栄町にあった中村太陽館は「おまち中村」のシンボル的存在だった。2005年(平成17年)には4館の中で最後に残った中村太陽館も閉館した。幡多地域最後の映画館だった。閉館後も待ち合わせ場所などに使用されたが、2017年(平成29年)5月以降に建物が解体された。*5

宅間一之(監修)『写真アルバム 幡多の昭和』樹林舎、2017年では「太陽館」について言及されている。太陽館は1926年に開館した。2005年に閉館し、2017年に取り壊された。現物は未確認。*6

1927年、天神下埋立地に組合によって映画館「太陽館」が建設された。1933年には沢田雅男が太陽館を買い取って個人経営となり、1984年の今日に至っている。*7

「特集 懐かしの映画館(上)戦後編」『月刊土佐』和田書房、1986年、第24号には、1960年と1986年の高知県における映画館一覧が掲載されている。*8

中村市の映画館「太陽館」は1980年に改築した。*9

2005年、中村市の映画館「太陽館」が80年の歴史に幕を閉じて閉館した。1980年に改築した。1階・2階合わせて800席を有していた。*10

2017年5月下旬から6月末までに、中村市にあった映画館「太陽館」が取り壊されている。((『高知新聞』2017年6月1日朝刊、p.23

高岡郡中土佐町

久礼劇場
所在地 : 高知県高岡郡久礼町6176-1(1960年)、高知県高岡郡中土佐町久礼(1969年)
開館年 : 1955年以後1960年以前
閉館年 : 1969年以後1973年以前

高岡郡檮原町

高岡郡津野町

高岡郡四万十町

窪川大劇
所在地 : 高知県高岡郡窪川町(1969年)
開館年 : 1960年以前
閉館年 : 1969年以後1973年以前

幡多郡黒潮町

敷島座/敷島館
所在地 : 高知県幡多郡佐賀町(1969年)
開館年 : 1955年以前
閉館年 : 1969年以後1973年以前

幡多郡大月町

幡多郡三原村

東部

室戸市

室戸共和劇場
所在地 : 高知県室戸市佐喜浜町(1966年・1969年)
開館年 : 1960年以後1966年以前
閉館年 : 1969年以後1973年以前
室戸南街劇場
所在地 : 高知県室戸市津呂(1966年・1969年)
開館年 : 1960年以後1966年以前
閉館年 : 1969年以後1973年以前
室戸東劇/室戸東映劇場
所在地 : 高知県室戸市室戸町2643(1960年)、高知県室戸市室戸町室津(1966年・1969年)
開館年 : 1960年以前
閉館年 : 1969年以後1973年以前
1960年の映画館名簿では「室戸東劇」。1960年の映画館名簿では武井昭三、支配人が武井照章、木造2階、440席。1966年・1969年の映画館名簿では「室戸東映劇場」。1966年の映画館名簿では経営者が武井昭三、支配人が武井照章、木造2階冷暖房付。
中央館/室戸中央劇場/室戸中央館
所在地 : 高知県室戸市室戸町室津391(1960年)、高知県室戸市浮津391(1969年・1980年)
開館年 : 1955年9月10日
閉館年 : 1980年以後1982年以前
1955年の映画館名簿には掲載されていない。1960年の映画館名簿では「中央館」。1969年の映画館名簿では「室戸中央劇場」。1980年の映画館名簿では「室戸中央館」。1982年・1985年の映画館名簿には掲載されていない。室戸市最後の映画館。

1955年9月10日、安芸郡室戸町に「中央館」が開館した。経営者は中井降彦。地方では珍しい近代的な劇場である。収容人員は500人。系統は東宝・松竹・大映。*11

安芸市

祇園座/安芸祇園座
所在地 : 高知県安芸市東浜779(1960年)、高知県安芸市東浜770(1969年・1973年)
開館年 : 1949年8月
閉館年 : 1973年以後1976年以前
安芸太平館
所在地 : 安芸市東浜989(1955年)、高知県安芸市元町877(1960年)、高知県安芸市本町1-6-15(1969年・1980年・1990年・2000年)
開館年 : 1924年? 1928年5月?
閉館年 : 2000年以後2005年以前
1960年・1969年・1980年・1990年・2000年の映画館名簿では「安芸太平館」。2005年の映画館名簿には掲載されていない。
安芸太平館に言及している雑誌記事として、「平成の普通人 41回 水田定実さん 高知県安芸市」『旅の手帖』1995年8月がある。1924年開館だという。現物は未確認。*12

俳優の川谷拓三は満州生まれであり、戦後に父親の故郷である高知県安芸市に引き揚げた。映画館「太平館」でアルバイトをしたことがあり、中学卒業後に東映京都の大部屋俳優となった。1995年に死去した川谷の没後20年を記念して、2015年4月4日から11日には「大心劇場」で川谷の初主演作『史上最大のヒモ 濡れた砂丘』を上映する。大心劇場は高知県東部唯一の映画館であり、館主の小松秀吉(63)は川谷の最期まで交友を続けた。*13

安芸郡東洋町

甲楽館
所在地 : 高知県安芸郡東洋町甲浦(1969年)
開館年 : 1955年以後1960年以前
閉館年 : 1969年以後1973年以前
野根劇場
所在地 : 高知県安芸郡東洋町野根(1966年・1969年)
開館年 : 1960年以後1966年以前
閉館年 : 1969年以後1973年以前

安芸郡奈半利町

平和劇場/奈半利平和劇場
所在地 : 高知県安芸郡奈半利町乙1699(1955年)、高知県奈半利町(1960年・1969年・1973年・1976年・1980年・1982年)
開館年 : 1951年12月
閉館年 : 1982年以後1985年以前
1960年・1969年・1980年・1982年の映画館名簿では「奈半利平和劇場」。1985年の映画館名簿には掲載されていない。

安芸郡田野町

南海劇場
所在地 : 高知県安芸郡田野町2673(1953年)、高知県安芸郡田野町(1973年)
開館年 : 1952年8月
閉館年 : 1973年以後1975年以前
1975年の映画館名簿には掲載されていない。

安芸郡安田町

中山映劇/大心劇場
所在地 : 高知県安芸郡安田町町内京坊992-1
開館年 : 1954年(中山映劇)、1982年(大心劇場)
閉館年 : 営業中
1960年・1969年・1980年・1990年・2000年・2010年の映画館名簿には掲載されていない。

安芸郡安田町は人口わずか4000人程度の町であり、映画館「大心劇場」は四方を山に囲まれている。座席数は103席。映画館の組合に属していないため、配給される作品には制約があり、上映作品がなかなか決定しないなどの苦労がある。*14

映画館「大心劇場」は安田川沿いの山中にある。館内にはオレンジ色の革張りの椅子が約100席ならんでいる。1954年に小松博行が開館させ、映画業界の斜陽化によって一時的に休館したが、1982年に息子の小松秀吉が場所を移転させて営業再開した。小松秀吉は1台の映写機で複数のフィルムをつなぐ「流し込み」という職人技を習得している。2016年現在はフィルム映画とデジタル映画を合わせて、年間約6本の映画をそれぞれ1週間ずつ上映している。1週間の上映で80-90人の観客を集める。*15

1954年、安芸郡安田町に「中山映劇」が開館した。映画業界の低迷により中山映劇は取り壊すこととなったが、1982年には中山映劇の骨組みなどを受け継いで「大心劇場」が開館した。安田川の林道沿いにあり、オレンジ色の屋根が目印である。受付には尾崎正直高知県知事や俳優の写真やサインなどが並んでいる。喫茶店「豆でんきゅう」を併設している。*16

1982年4月、安芸郡安田町内京坊に「大心劇場」が開館した。その約30年前に小松博行が開館させた「中山映劇」を車で5分ほど下流に移したものである。2019年時点で昭和から営業を続けている映画館は、高知市のあたご劇場と大心劇場の2館のみである。*17

俳優の川谷拓三は満州生まれであり、戦後に父親の故郷である高知県安芸市に引き揚げた。映画館「太平館」でアルバイトをしたことがあり、中学卒業後に東映京都の大部屋俳優となった。1995年に死去した川谷の没後20年を記念して、2015年4月4日から11日には「大心劇場」で川谷の初主演作『史上最大のヒモ 濡れた砂丘』を上映する。大心劇場は高知県東部唯一の映画館であり、館主の小松秀吉(63)は川谷の最期まで交友を続けた。*18

「大心劇場」に言及している書籍として、中馬聰『映画館 中馬聰写真集』リトルモア、2015年がある。*19

「大心劇場」に言及している書籍として、金原みわ『日本昭和珍スポット大全』辰巳出版、2017年がある。*20

2021年1月にWeb OYA-bunko(大宅壮一文庫)で検索したが有意な言及は発見できず。

安芸郡北川村

安芸郡馬路村

馬路映劇
所在地 : 高知県安芸郡馬路村3828(1958年)
開館年 : 1955年以後1958年以前
閉館年 : 1958年以後1960年以前
魚梁瀬劇場
所在地 : 高知県安芸郡馬路村魚梁瀬(1960年)、高知県安芸郡馬路村魚梁瀬中屋式833(1963年)
開館年 : 1955年以後1958年以前
閉館年 : 1963年以後1969年以前
伸映座/兄弟座
所在地 : 高知県安芸郡馬路村馬路417-1(1963年)、高知県安芸郡馬路村(1966年)
開館年 : 1955年以後1958年以前
閉館年 : 1966年以後1969年以前

安芸郡芸西村

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