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みよし市

みよし市の映画館

明治時代の中葉には、境橋近くに一本木座と称する芝居小屋があった。諸輪長栄寺(廃寺)の材料をもって建てたが、それも長く続かなかった。昭和の初期、西一色部落は青物市場を作ったが、2、3年の後一部を改造して、劇場として使用するようにし、丸西座の銘を打って華々しく開場した、数年後の昭和12年火災に遭いやむなく閉鎖にいたった。時あたかも戦時に入り、劇場をつくる余裕もなく、村民はひたすら、国家奉公へ精進した。終戦後の昭和23年、三好字西ノ木戸に三好仮設劇場(柴田賢治郎経営)が生まれた。5年後の28年には、三好字小坂(如来池の北)にたから劇場(経営者鬼頭三吉)を開設し、仮設劇場とともに興行した。仮設劇場主が名古屋へ居を移すと、たから劇場独り舞台となった。昭和34年の旧盆頃、三好劇場(岡本京一経営)が三好字上に生まれ、映画専門となるにおよんで、たから劇場は閉鎖するにいたった。*1

たから劇場

所在地 : 西加茂郡三好町三好字小坂
開館年 : 1953年
閉館年 : 1959年

三好劇場

三好劇場の位置
所在地 : 西加茂郡三好町三好字上
開館年 : 1959年
閉館年 :

MOVIX三好

所在地 :
開館年 : 2000年10月28日
閉館年 :
2000年10月29日の新聞記事
ジャスコ三好店と70の専門店でつくる「アイ・モール」が一体化した大型ショッピングセンターが28日、三好町三好にオープンした。12の映画館を持つシネマコンプレックスや大型がん具店など家族で楽しめる施設も充実し、同町期待の大型店。周辺市町の流通業界にも大きな影響を与えそうだ。三好町が大型店を柱にまちづくりを進めようとして建設を計画。町商工会有志でつくる「商工会街づくり研究会」の調査などを経て、受け皿となる第三セクター会社を設立してジャスコなどを誘致、施設を建設した。敷地面積約10万平方メートルで、建物は鉄骨4階建て延べ約72000メートル。1、2階が店舗、3、4階は主に駐車場。店舗面積は、ジャスコが13500平方メートル、残る18000平方メートルが飲食や薬剤、衣料品などの専門店街と共用通路。専門店の中には大型がん具店「トイザらス」や大型スポーツ用品店「スポーツオーソリティ」、12の映画館を誇るシネマコンプレックス「MOVOX三好」なども出店した。商圏は、半径約10キロ内で、同町だけでなく東郷町や日進市、豊田市、名古屋市天白区なども含まれ、初年度の売り上げは203億円を見込む。*2

幸田町

所在地 :
開館年 :
閉館年 :

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